
自動車保険を契約して、実際に道路交通に参加するようになって、しばしば忘れてしまうことのひとつに、大抵の自動車保険にはロードサービスもついていると言うことです。
ロードサービスとは、言わずと知れた牽引サービスです。
最近では、車両自体を転がす牽引ではなく、車両が接地しない状態にして搬送するのが主流です(車種によっては牽引によってディファレンシャルが焼けてしまうなどの問題もあるそうです)。
この牽引サービスはあの有名なJAFの専売特許と思っている人も多いかも知れませんが、決してそう言うわけではありません。
ある方は、JAFに加入しておらず、ある時田舎道でバッテリーが上がってしまってどうしようもなくてJAFを呼んでその場で加入して牽引して貰ったと言うことがあったそうですが、その方の加入していた自動車保険にはロードサービスが付いていたのにそれを使わなかったと、後になって悔やんでおられました。
つまり、この方は滅多に運転することもないので、そのため今まではこれと言ったトラブルにあう経験もなかったのですが、この時はじめて独りでいるときにバッテリーが上がるという事態に直面してしまい、頭が真っ白になって104でJAFの番号を調べて来てもらったと言うことです。
やはり、自分の乗っている自動車の保険にロードサービスが付いているのかいないのかぐらいは、日頃から把握するようにしておきましょう。
実際に、公道の上でトラブルが起こったとき、このロードサービス(各社によって呼称はさまざまです)を使うことが出来ると、「保険」の何たるかをひしひしと実感するものです。
あのロードサービス車両に乗って、「お助けマン」が到着してくれたときのあの「地獄で仏」感は、多くのドライバーにとってそれ以降の「保険」に関する考え方を大きく変えてくれるものであるようです。
自動車保険に付いているロードサービスはなかなか使えます。
要チェックです。
車を買ったら自動車保険!では、車を購入の際の自動車保険について解説しています。ぜひ参考にしてください。
さて、自賠責保険は自動車を所有するための最低限の保険であり、良識ある道路交通参加者として社会的に認め・・・・