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    <title>車を買ったら自動車保険！</title>
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    <updated>2008-12-09T01:32:33Z</updated>
    <subtitle>自動車保険に関する情報サイトです。</subtitle>
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    <title>ロードサービスについて</title>
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    <published>2008-09-20T04:48:29Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:32:33Z</updated>

    <summary>大抵の自動車保険はロードサービス付きです</summary>
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        <category term="110carhoke自動車保険に入ろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>自動車保険を契約して、実際に道路交通に参加するようになって、しばしば忘れてしまうことのひとつに、大抵の自動車保険にはロードサービスもついていると言うことです。</p>
<p>ロードサービスとは、言わずと知れた牽引サービスです。</p>
<p>最近では、車両自体を転がす牽引ではなく、車両が接地しない状態にして搬送するのが主流です（車種によっては牽引によってディファレンシャルが焼けてしまうなどの問題もあるそうです）。</p>
<p>この牽引サービスはあの有名なJAFの専売特許と思っている人も多いかも知れませんが、決してそう言うわけではありません。</p>
<p>ある方は、JAFに加入しておらず、ある時田舎道でバッテリーが上がってしまってどうしようもなくてJAFを呼んでその場で加入して牽引して貰ったと言うことがあったそうですが、その方の加入していた自動車保険にはロードサービスが付いていたのにそれを使わなかったと、後になって悔やんでおられました。</p>
<p>つまり、この方は滅多に運転することもないので、そのため今まではこれと言ったトラブルにあう経験もなかったのですが、この時はじめて独りでいるときにバッテリーが上がるという事態に直面してしまい、頭が真っ白になって104でJAFの番号を調べて来てもらったと言うことです。</p>
<p>やはり、自分の乗っている自動車の保険にロードサービスが付いているのかいないのかぐらいは、日頃から把握するようにしておきましょう。</p>
<p>実際に、公道の上でトラブルが起こったとき、このロードサービス（各社によって呼称はさまざまです）を使うことが出来ると、「保険」の何たるかをひしひしと実感するものです。</p>
<p>あのロードサービス車両に乗って、「お助けマン」が到着してくれたときのあの「地獄で仏」感は、多くのドライバーにとってそれ以降の「保険」に関する考え方を大きく変えてくれるものであるようです。</p>
<p>自動車保険に付いているロードサービスはなかなか使えます。</p>
<p>要チェックです。</p>]]>
        road
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    <title>リスク細分型保険について</title>
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    <published>2008-09-20T04:44:23Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:32:33Z</updated>

    <summary>日頃の安全運転がリスク分散型保険で効いてきます</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>最近は、実際に自動車保険を契約する場合、リスク細分型の契約内容になることが多いです。</p>
<p>これは、自動車事故が起こり得るリスクというものを細かな項目別に分けて評価して、保険料金に反映させるというものです。</p>
<p>ゴールド免許所持者は安くなるとか、週末にしか運転しない人は安くなるとか、30歳以上のドライバー限定（ある程度の運転経験のある人に限定し、初心者は運転できないようになる確率が高い）とか、あるいは被保険者本人限定、すなわち被保険者以外の人が運転した場合の自己は補償しないなど、いろいろな細かな条件があります。</p>
<p>しかし、こうすると必ず安くなると言うわけではありません。</p>
<p>つまり、上記のような、そしてそれ以外の各種基準によって「リスクの高いドライバー」と判断された場合は保険料が高くなることもあります。</p>
<p>例えば、前段で車両保険について書きましたが、自動車には料率というものがあり、車両保険をはじめ、対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、搭乗者障害保険、人身傷害保険などに適用されます。</p>
<p>スポーツカーなど危険な運転に結びつきやすいとされているものは料率が高く、それが保険料に反映されます。</p>
<p>このような場合、保険会社によって割引率など微妙に違いますので、複数の保険会社に見積を出して貰うようにすると良いでしょう。</p>
<p>また、逆に「取りあえず最低限の保険で良いわ」と、はじめから保険については消極的な姿勢でいる場合、本人しか運転しないのに本人限定という設定にするのを忘れて保険料を無駄に支払うというケースも希にあります。</p>
<p>このリスク細分型保険というシステムは、安全運転のドライバーからは保険料を少なくし、リスクが高いと判断できるドライバーからはそのリスクに見合う金額を保険料として請求するという、個別対応性を高める対応を求めていった結果と考えることも出来ます。</p>
<p>自由な社会とは自己責任の社会でもあります。</p>
<p>日頃から安全運転を心がけていれば、リスク細分型の恩恵を受けることができるでしょう。</p>]]>
        risk
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    <title>保険会社について</title>
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    <published>2008-09-20T04:30:44Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:32:33Z</updated>

    <summary>保険に何を求めるかを把握して業者選定を</summary>
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        <![CDATA[<p>さて、自動車保険をかけるには、どの保険会社と契約するかを決めなければなりません。</p>
<p>いちばん一般的なのは、初回に自動車を購入したディーラーや中古車販売店などで自動車の購入契約と一緒に抱き合わせでしてしまうものでしょう。</p>
<p>まあそれが一番手軽だと言えますし、生まれて初めて自動車を所有すると言う場合、自動車保険のことまで事前に調べていなくて、ディーラー任せになることが多いようです。</p>
<p>しかし、自動車を購入する前に、こうしてインターネットで自動車保険について調べているあなたなら、ただのお仕着せではなく自分なりに必要なものを組み合わせて、自発的な青写真を持って保険契約に臨むことが出来るでしょう。</p>
<p>自動車保険というのは大抵1年契約ですので、1年経てば必ず見直しの時期が巡ってきます。</p>
<p>毎年必ず巡ってくるこの自動車保険見直しの時期に、保険会社の切り替えや保険内容の再吟味などを行うことが出来るのです。</p>
<p>むしろ、毎年1回のこの機会に自動車保険の内容を見直す習慣をつけるのが良いですね。</p>
<p>このときに考えてみる価値があるのが、保険会社の切り替えでしょうか。</p>
<p>ディーラー型、代理店型の自動車保険の場合、保険料の中に代理店手数料が占める割合が結構あります。</p>
<p>もちろん、ディーラー型や代理店型の場合、きちんとした担当者がいて万が一の時にも相談することが出来るなど、金額などの数字には表れないメリットがあります。</p>
<p>片や、自動車保険の自由化後に登場してきたダイレクト型の保険会社は、代理店を置かないので（だからダイレクトなのですが）その分を保険料金に反映させる、すなわち安くすることが可能であるのが魅力です。</p>
<p>実際に、自動車保険の見積サービスはインターネット上の至る所で提供されていますので、そこで自分の自動車の情報などをインプットして、おおよその値段を出させることができます。</p>
<p>担当者を経由した安心を求めるか、無駄を省いた経済性を求めるかで、選ぶ保険会社も変わってきます。</p>]]>
        kaisha
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    <title>車両保険</title>
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    <published>2008-09-20T04:18:44Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:32:33Z</updated>

    <summary>自分の自動車の損害を補償するのは車両保険</summary>
    <author>
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        <category term="110carhoke自動車保険に入ろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cargood.info/">
        <![CDATA[<p>前段に記載しました人身傷害保険が、人身に対する自動車保険のプレミアム的存在であるとすれば、自動車そのものに対する自動車保険のプレミアム的な存在が「車両保険」ではないでしょうか。</p>
<p>これは自分の自動車に発生した損害を補償する保険です。</p>
<p>この車両保険には、「一般タイプ」と「車対車＋A」という2つのタイプがあります。</p>
<p>「一般タイプ」とは、あらゆる車両の損害をカバーするものです。</p>
<p>車両のコントロールを失って自分で電柱に衝突した自損事故や、当て逃げのような相手の特定できない場合でも、車両に受けた損害を補償するものです。</p>
<p>「車対車＋A」とは、車対車の事故によって発生した車両の損害への補償に加えて、災害による車両の損害や盗難（A）にも対応するものです。</p>
<p>ただし、「一般タイプ」で補償される自損事故や相手の特定できない事故の場合、この「車対車＋A」は適用されません。</p>
<p>「A」とは、正式には車両危険限定担保特約と言います。</p>
<p>車両の走行時以外に起こりうる危険を意味しています。</p>
<p>とは言え、例えば戦争で空爆を受けたと言うような場合の損害に対しては適用されません。</p>
<p>また、保険をかけている車両が、自動車修理業、駐車場業、給油業、洗車業、自動車販売業、陸送業などの自動車を取り扱う事業者によって、業務受託中に受けた損害などにも適用されません（こういう場合の補償は当該の業者から受けることになります）。</p>
<p>何から何まで補償対象にしていると大変なことになるので、ひと口に言えば「極端な場合」は除外されます。</p>
<p>しかし、万が一事故を起こし自分に責任があるような場合、自分の車両への損害は自分で負わなければならなくなります。</p>
<p>あるいは自損事故の場合も、自損事故保険では自己車両の損害まではカバーされませんので、この車両保険に加入していると安心です。</p>
<p>人に迷惑をかけないようにするためのものではないので、節約のためにカットするという考えの方も多いのですが、実際に何かあった場合に後悔することになることも多いので、前向きに考えてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        car
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    <title>人身傷害保険</title>
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    <published>2008-09-20T04:15:16Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:32:33Z</updated>

    <summary>人身傷害保険は幅広い補償対象が魅力です</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>上記の対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、および搭乗者傷害保険は自分自身そして自分の運転する自動車に関わる他人などへの配慮という面からも、「任意保険」と呼ばれてはいるけれども、社会的にはほぼ常識と捉えられている自動車保険だと考えてください。</p>
<p>もちろん、見解の相違というものはありますが、「わたしのクルマは保険に入っています」と言う言葉を聞けば、それを聞いた人は（ああ、対人、対物、搭乗者はかけてあるんだな）と判断すると考えて良いと思います。</p>
<p>これらを完備させた上で、さらに充実した保険内容にしていくことが出来ます。</p>
<p>そのひとつがこの人身傷害保険です。</p>
<p>名称を聞いても、自動車と関係あるのかどうかすぐにはわからないような保険です。</p>
<p>これは1998年から販売が開始された、まだ新しい保険で、これについて知らないと言う方もいらっしゃるかも知れません。</p>
<p>この保険は対象となる範囲が幅広く、契約者とその家族が契約自動車に搭乗中のほか、他車に搭乗中、または歩行中の事故でも対象となります。</p>
<p>また、通常、保険金の受け取りは相手方との示談が成立してからですが、人身傷害保険の場合、契約している保険会社の支払い基準にしたがって、示談成立前の段階で保険金を受け取ることもできます。</p>
<p>加えて、契約車両の搭乗者または被保険者が他車を運転中に自動車事故で死傷したとき、その過失割合や、相手からの賠償金の有無にかかわらず、保険金額が支払われます。</p>
<p>このように極めて大きな範囲をカバーする保険です。</p>
<p>もちろんこの保険にはいくつかのタイプがあり、補償対象の範囲を限定して設定することも可能ですので、各保険会社に問い合わせてみる必要があります。</p>
<p>しかし、この保険の長所は、対人賠償責任保険などでカバーできない部分がカバーできると言う点にあるので、どうせかけるなら補償対象を家族まで、かつ車外の事故も含むように設定するのが良いのではないでしょうか。</p>]]>
        jinshinsongai
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    <title>搭乗者障害傷害保険</title>
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    <published>2008-09-20T04:07:57Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:32:33Z</updated>

    <summary>最低でも対人対物搭乗者までは十分にかけよう</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cargood.info/">
        <![CDATA[<p>前出の対人賠償責任保険、および対物賠償責任保険に加えて、この搭乗者障害保険が自動車保険（＝任意保険）の基本を構成すると考えてよろしいでしょう。
	どんなに車を運転する機会の少ない人でも、やはりこの辺までは最低限として、「十分な」保険をかけておく必要があります。</p>
<p>この搭乗者障害保険とは、その名の通り、当該の車両（保険のかけられた車両）に搭乗している人が被った怪我、もしくは死亡に対して支払われる保険です。</p>
<p>これは、その他の保険とは別枠で支払われる保険です。</p>
<p>例えば、搭乗している自動車が信号や駐車場などで停止している状態のところに、ある別の車両が暴走して突っ込んできてそれによって死傷した場合で、相手の加入している自動車保険から支払われる保険金以外に別枠で定額が支払われるものです。</p>
<p>そして、この保険は請求を行っても保険等級には影響しません。</p>
<p>保険等級というのは、今まで運転をしたことのなかった人でも耳にしたことがあるかも知れませんが、等級が上がるごとに保険料が安くなっていき、事故を起こして保険を適用すると等級が下がって保険料も高くなると言うものです。</p>
<p>これを嫌って小さな事故なら保険を使わないで済ませようと言う人もいますが、何のために保険に入っているのかわからないような話になってしまいます。</p>
<p>この搭乗者障害保険は保険等級に影響しませんので、請求するのもある意味安心して請求することが出来ます。</p>
<p>この搭乗者障害保険は、自分の運転する自動車に乗る人すべてに対する配慮を形に表したものと言うことが出来ます。</p>
<p>もし、保険料をケチるあまりにこの搭乗者障害保険に加入していなかったら、万が一の事故が起こった際に補償してあげることができなくなります。</p>
<p>自分の車に乗り込んでくる人と言えば、自分の家族や親戚などの近親者であったり、極めて近しい友人であったりする場合が多いのです。</p>
<p>その大切な人たちに何らかの損害が発生した場合に補償出来なのは辛いものです。</p>
<p>友人関係も悪化します。</p>
<p>また、搭乗者障害保険に入っていないことを理由に他人の乗車を拒むと言うことも状況によっては難しい場合がありますし、「乗せるのが嫌で嘘を言っているのかも？」と勘繰られる可能性もゼロではありません。</p>
<p>この搭乗者保険までは、十分なものをかけましょう。</p>]]>
        shoes
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    <title>対物賠償責任保険</title>
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    <published>2008-09-20T04:01:08Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:32:33Z</updated>

    <summary>対物賠償責任保険も無制限の設定でいこう</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>さて、先段では対人賠償責任保険とともに、対物賠償責任保険も重要な保険としてあげています。</p>
<p>これは自動車事故によって他人の車、建物など物に損害を与えたときに支払われる保険です。</p>
<p>対人賠償責任保険では死傷に関してのみ補償されますが、人が死傷するような事故ならば当然相手の車やそれ以外の物品にも被害が及んでいることが予想されます。</p>
<p>そこで、対物賠償責任保険が必要になるのです。</p>
<p>この場合も、「他人の」と明記されているので、自分の家族などはこの保険の対象には含まれていません。</p>
<p>あくまで他人のための保険ですので、自分の自動車で自分の親の家の垣根を倒したとか、そのようなケースでは補償を受けることはできません。</p>
<p>対人賠償責任保険と同様この保険の場合も、示談交渉のための費用などや訴訟費用も保険金の支払い対象であり、また酒酔い運転などによる事故の場合も保険金が支払われます。</p>
<p>対人とともに、この対物賠償責任保管も自動車保険の定番中の定番で、これを外すわけにはいかないと言う性質のものです。</p>
<p>かつては、対人賠償責任保険を無制限に設定し、対物賠償責任保険は1000万円とか2000万円とかの金額限定で設定している人も多かったのですが、近頃ではこの対物損害金額も上昇傾向にあります。</p>
<p>特に、事故で損壊させた物品が何らかの営業に関係するものである場合、休業補償をしなければならない可能性が出てきます。</p>
<p>例えば一日当たりの売り上げが1000万円を超すような目抜き通りの店舗（そう言う店舗に突っ込んでしまう確率はさておき）などに突っ込んでしまって、数日間休業させてしまったと言うような場合、1000万円の対物賠償責任保険ではまかないきれない可能性も出てきますし、電柱などを損壊した場合、電柱の交換費用も可成りの金額に登るのです。</p>
<p>そのような状況になることも否定できない現状では、対物賠償責任保険も無制限で設定することが強く推奨されます。</p>
<p>前出の対人賠償責任保険と、この対物保険すなわち対物賠償責任保険は、自動車保険の基本の基本ですので、ここはグレードを落とさずにいきましょう。</p>]]>
        taibutsu
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    <title>対人賠償責任保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cargood.info/110carhoke/taijin.html" />
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    <published>2008-09-20T03:56:29Z</published>
    <updated>2009-01-23T05:54:23Z</updated>

    <summary>対人賠償責任保険は定番中の定番の保険です</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="110carhoke自動車保険に入ろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cargood.info/">
        <![CDATA[<p>さて、前段で出てきました対人保険ですが、正式には対人賠償責任保険と言います。</p>
<p>自動車保険を契約するとなると、まず外せないのがこの保険です。</p>
<p>この対人賠償責任保険は、自動車事故を起こしてそれによって他人（相手の車の搭乗者、歩行者、同乗者）を死傷させた場合に支払われる保険です。</p>
<p>自賠責保険（強制保険）でカバーできないものが支払われます。</p>
<p>これを無制限に設定しておくことは、現代のクルマ社会のスタンダードと言ってよろしいと思います。</p>
<p>もちろんこれは法的に義務づけられているものではありませんが、これを無制限にしなかった場合、不足分が生じたら自腹で責任を負うことになります。</p>
<p>単に保険金を安く抑えるために無制限の設定をしないと言うのはお勧めできません。</p>
<p>無制限に設定しない場合は、不足分は自分で払うのだということをしっかりと意識して、その認識を持って以降自動車の運転をしなければならないと言うことを肝に銘じなければなりません。</p>
<p>また、ここで言う「他人」とは、自分の配偶者や子供などは含まれません。</p>
<p>この自分の家族というのは自分側の人間になりますので、何らかの事故で自分の家族におよんだ損害をカバーするには、別の保険項目で契約しなければなりません。</p>
<p>対人賠償責任保険では自分の家族の損害はカバーされません。</p>
<p>自分の自動車で自分の家族を死傷させる場合がないとは限りませんので、そう言う場合は別の保険が必要です。</p>
<p>ただし、普通、対人賠償責任保険に加入すると、自損事故保険（単独事故による損害に対するもの）、および無保険車障害保険（相手の車両に責任があり、しかし対人保険などに加入していない場合、あるいは当て逃げなどの場合に支払われる保険。被保険者の家族なども補償の対象となる）という項目の保険が自動的にセットで付いてきますので、いくらか保険の範囲は広がります。</p>
<p>契約の際には、対人賠償責任保険に、自損事故保険と無保険車保険も付いているかどうか、一応確認しておきましょう。</p>]]>
        taijin
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    <title>任意保険のいろいろ</title>
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    <published>2008-09-20T02:42:55Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:32:33Z</updated>

    <summary>任意保険にはさまざまな種類があります</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cargood.info/">
        <![CDATA[<p>さて、自賠責保険は自動車を所有するための最低限の保険であり、良識ある道路交通参加者として社会的に認めて貰うためには任意保険に加入する必要があります。</p>
<p>外国に渡航するのに、パスポートと飛行機代だけを準備して出発する人はいません。</p>
<p>誰でも、外国での滞在先を決めたり、滞在費用を捻出したりします。</p>
<p>そうしないと、海外旅行なり、海外での仕事などうまく行くわけがありません。</p>
<p>自賠責だけで公道に出ると言うのは、パスポートと切符だけで海外旅行に行くようなものと考えてよろしいでしょう。</p>
<p>さて、この任意保険にもいろいろな種類があります。</p>
<p>「任意保険に入ります」といった場合、「一律でこれ」というものはありません。</p>
<p>あったら楽かも知れませんが、事実としてありません。</p>
<p>各ドライバーが自分の状況をかんがみて自分に必要な保険をチョイスして、自分なりの自動車保険プログラムを立てるのが普通です。</p>
<p>ここで、最低限必要なものは何かと言えば、やはり対人保険と対物保険、それから搭乗者保険と言ったところでしょう。</p>
<p>これは例えば、何らかの必要があって自己所有の自動車を仕事で使用する場合に、その自動車に「最低限これこれの保険がかけられていること」という条件が出されるのが普通で、その時に出されるのが、一例として、「対人対物無制限、それと搭乗者○○万円まで」などのパターンです。</p>
<p>例えば、某社が株主に対して家庭訪問をして説明しなければならない案件を抱えていて、しかしそこまで動かせる人員を擁していない場合、派遣会社などに人材を手配して、その案件に限ってのみ社員として振る舞うことを求めるとします。</p>
<p>このとき、株主を訪問するのに自己所有の車両を使うので、そこには「対人対物無制限、それから～」という保険条件が示されるというようなケースです。</p>
<p>対人対物無制限と言うと、もうそれだけで大安心だと思ってしまいますが、やはりその内容は良く知っておく必要があります。</p>]]>
        ninihoken
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    <title>自賠責保険</title>
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    <published>2008-09-20T02:21:22Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:32:33Z</updated>

    <summary>ウォーキングで運動を身近に</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cargood.info/">
        <![CDATA[<p>自動車を買うときに必ず加入しなければならないのが自賠責保険という自動車保険です。</p>
<p>これは、自動車を買う人間の義務です。</p>
<p>ですから、現在日本の公道を走行している自動車は、すべて自賠責保険に加入しているはずです。</p>
<p>この自賠責保険というのは、死亡時の補償金額最高3000万円、後遺障害に対しては最高4000万円の支払いまでをカバーする保険です。</p>
<p>事故などが発生した場合に、最低限の保証が被害者に与えられるようにと、国が運営する保険です。</p>
<p>しかし、昨今の自動車事故の補償金額というのは億単位にも達する場合があり、自賠責保険だけではとてもカバーし切れません。</p>
<p>おまけに、自賠責保険の場合、単なる物損事故には適用されません。</p>
<p>例えば、脇見運転をしていたおかげで前車に追突してバンパーを凹ませた、でもけが人は出なかった、というような事故の場合保険を使うことは出来ません。</p>
<p>その結果、相手に与えた損害については自腹で補償しなければならないと言うことになります。</p>
<p>そこで、自賠責保険以外に任意保険に加入することが現代のスタンダードとなっています。</p>
<p>一般に、自動車保険というのは任意保険のことを指します。</p>
<p>自賠責に加入しているだけの状態で「自動車保険に入っている」とは言えません。</p>
<p>そもそも保険というのは万一に備えてかけるもので、使わないで済む方が良いに決まっています。</p>
<p>保険金が損だという考え方をするべきではありません。</p>
<p>誰も怪我をしないような追突程度なら「痛いなあ」ぐらいで済ませられるかも知れませんが（済まないかも知れませんし）、これで人ひとり命を失うとか身体の自由を失うと言うような事態に繋がったら、笑い事では済みません。</p>
<p>経済的に厳しくて、高い保険料が払えないと言う理由なら、自動車に乗るのも諦めるべきです。</p>
<p>仕事などの必要があってどうしても自動車が必要であるなら、任意保険は必須のものと考えるべきです。</p>
<p>自賠責保険だけで公道に出ようと言うのは、自分のためにならないだけでなく、他の道路交通参加者が迷惑を被る結果になります。</p>]]>
        jibaiseki
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    <title>メール</title>
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    <published>2008-09-01T04:50:15Z</published>
    <updated>2008-12-09T01:32:33Z</updated>

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        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにお願いいたします。</p>
<p>その際、件名には必ず「車を買ったら自動車保険のお問い合わせ」と入れてください。</p>
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<p>お名前、メールアドレスなどが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>]]>
        mail
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    <title>相互リンク１０</title>
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    <published>2008-08-09T07:22:48Z</published>
    <updated>2009-05-29T04:02:17Z</updated>

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        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
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<p>件名は、『車を買ったら自動車保険の相互リンクについて』として下さい。</p>
<ul>
  <li>サイト名：車を買ったら自動車保険</li>
  <li>URL：http://www.cargood.info/</li>
  <li>紹介文：自動車保険に関する情報サイトです。。</li>
  <li>リンク設置方法：<br />
    &lt;a href="http://www.cargood.info/" target="blank"&gt;車を買ったら自動車保険&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>相互リンク集</h4>
<ul class="catelist2">
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        link10
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    <title>相互リンク０９</title>
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    <published>2008-08-09T07:22:21Z</published>
    <updated>2009-05-24T02:33:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
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<p>件名は、『車を買ったら自動車保険の相互リンクについて』として下さい。</p>
<ul>
  <li>サイト名：車を買ったら自動車保険</li>
  <li>URL：http://www.cargood.info/</li>
  <li>紹介文：紹介文：自動車保険に関する情報サイトです。。</li>
  <li>リンク設置方法：<br />
    &lt;a href="http://www.cargood.info/" target="blank"&gt;車を買ったら自動車保険&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>相互リンク集</h4>
<ul class="catelist2">
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    <title>相互リンク０８</title>
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    <published>2008-08-08T07:19:09Z</published>
    <updated>2009-05-24T02:33:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.cargood.info/images/mail.gif" width="360" height="80" /></p>
<p>件名は、『車を買ったら自動車保険の相互リンクについて』として下さい。</p>
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  <li>サイト名：車を買ったら自動車保険</li>
  <li>URL：http://www.cargood.info/</li>
  <li>紹介文：紹介文：自動車保険に関する情報サイトです。。</li>
  <li>リンク設置方法：<br />
    &lt;a href="http://www.cargood.info/" target="blank"&gt;車を買ったら自動車保険&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>相互リンク集</h4>
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    <title>相互リンク０７</title>
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    <published>2008-08-07T07:17:29Z</published>
    <updated>2009-05-24T02:33:37Z</updated>

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<p>件名は、『車を買ったら自動車保険の相互リンクについて』として下さい。</p>
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  <li>サイト名：車を買ったら自動車保険</li>
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  <li>紹介文：紹介文：自動車保険に関する情報サイトです。。</li>
  <li>リンク設置方法：<br />
    &lt;a href="http://www.cargood.info/" target="blank"&gt;車を買ったら自動車保険&lt;/a&gt;</li>
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<h4>相互リンク集</h4>
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